ビキャリでキャリアアドバイザーをしている本間絵美です。
最近よく耳にする「ドクターズコスメ」。
聞いたことはあるけれど、
「普通のコスメと何が違うの?」
「ネットで安く売っているけど買って大丈夫?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、ドクターズコスメの特徴や注意点、代表的なブランドについて分かりやすくまとめました。
ドクターズコスメとは?
ドクターズコスメは、医療機関専売品として位置づけられているスキンケア製品のことを指します。
基本的には、医師や医療従事者(ナース・カウンセラーなど)の説明を受けて購入する製品で、クリニックでの取り扱いが前提となっています。
市販のコスメよりも、有効成分の濃度が高いものや、医療的視点で設計されているものが多いのが特徴です。
その分、使い方を間違えると刺激が出る可能性もあるため、専門的な説明のもとでの使用が推奨されています。
美容クリニック以外で購入するメリット・デメリット
メリット
・通常より安価で手に入ることがある
・クリニックに行かなくても購入できる
デメリット
・肌トラブルが起きやすい(自己判断使用)
・偽物や転売品の可能性がある
・売買トラブルが多い
・万が一の補償やサポートが受けられない
価格だけを見ると魅力的に感じるかもしれませんが、デメリットの方が大きいケースがほとんどです。
美容クリニックで購入すれば、使用方法の説明やトラブル時のフォローがある場合もあります。 購入前にしっかり確認することが大切です。
代表的なドクターズコスメ
① ZO SKIN HEALTH(ゼオスキン)
“攻めのスキンケア”として有名なブランドです。
ビタミンAを中心に肌質改善を目的としたプログラムが特徴で、しっかり変化を出したい方や、肌質改善を本格的に行いたい方に選ばれています。
② ENVIRON(エンビロン)
ゼオスキンと並んで人気のブランド。
ビタミンAを段階的に導入していく設計で、乾燥肌や敏感肌の方にも取り入れやすいのが特徴です。 “守りのエンビロン”と呼ばれることもあります。
③ REVISION(リビジョン)
近年注目度の高いドクターズコスメ。
ペプチドやバクチオールなどを活用し、エイジングケアに力を入れているブランドです。 肌の“修正”という意味合いから名付けられています。
使用時の注意点
ドクターズコスメには、ビタミンAなど刺激の強い成分が含まれていることがあります。
自己判断での併用や過度な使用は、赤み・乾燥・皮むけなどの原因になることもあります。
必ず購入先のクリニックで、使用方法や注意点を確認するようにしましょう。
まとめ
ドクターズコスメは、正しく使えば心強い味方になります。
しかし、医療専売品であることを理解し、専門的な説明のもとで使用することが大切です。
ビキャリでは、ドクターズコスメを取り扱っている美容クリニックのご紹介も可能です。
美容クリニックへの転職を考えている方、美容医療に興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。