ビキャリでキャリアアドバイザーをしている本間絵美です。
「美容クリニックって、清潔感があってきれいな人が多いイメージ!」
「実際、身だしなみってどこまで気をつければいいの?」
美容クリニックに行ったとき、そんな印象を持ったことはありませんか?
美容クリニックは華やかなイメージがある一方で、身だしなみに関しては意外と細かいルールが決まっていることもあります。
まずは基本!美容クリニックで重視される「清潔感」
美容クリニックで最も大切にされるのは、「おしゃれ」よりも「清潔感」です。
患者様は、不安や緊張を抱えて来院される方も多くいます。
そのため、見た目から安心感を与えられるかどうかが、とても重要になります。
クリニックによって細かな規定は異なりますが、ここでは「最低限押さえておきたい身だしなみマナー」をご紹介します!
身だしなみの基礎!髪色と髪型
髪色
多くの美容クリニックでは、明るすぎない髪色が求められます。
カラーチャートで「7番まで」など、基準を設けているクリニックも少なくありません。
カラーをする場合は、暗め・落ち着いた色味を選ぶのがおすすめです!
髪型
肩に髪がつかない長さであれば、基本的に結ばなくてもOKなことが多いです。
ただし、肩を超える長さの場合は、まとめ髪が必要になるケースがほとんどです。
お団子や夜会巻きが難しい場合は、ポニーテールやシニヨンなど、シンプルで清潔感のある髪型が好まれます☆
なお、ファッション目的のウィッグなどは、指導の対象になることが多いため注意しましょう。
意外と差が出る!ネイルとメイク
ネイル
ネイルに関しては、クリニックごとにルールの差が出やすいポイントです。
・ワンカラーネイルのみOK
・オフィスネイル程度ならOK
・そもそもネイル自体がNG
このように方針はさまざまです。
特に美容ナースは、患者様の肌に直接触れる機会が多いため、ネイルNGのクリニックも珍しくありません。
「これくらいなら大丈夫かな?」と思うデザインでも、NGになることがあるので、事前確認が大切です!
メイク
ノーメイクは基本的にNGとされるクリニックがほとんどです。
一方で、濃すぎるメイクも避けた方が無難です。
ナチュラルで健康的な印象を意識したメイクを心がけると、好印象につながります☆
「普段のメイク」が、そのまま通用しない場合もあるので注意しましょう!
見落としがち!ピアス・指輪・タトゥー
ピアス
耳たぶにつけるシンプルなピアスはOKとしているクリニックが多いです。
ただし、揺れるタイプや大きなピアス、フープピアスなどはNGになることがほとんどです。
施術中に引っかかるリスクがあるものは避けましょう。
指輪
指輪は、基本的にNGとされるケースが多いです。
衛生面や、施術時の安全面を考慮して禁止されていることがほとんどです。
タトゥー
タトゥーは、基本的にNGのクリニックが多いのが現実です。
見えない位置であっても、面接時には必ず申告しましょう。
後から発覚すると、トラブルになるケースもあります。
まとめ!身だしなみは「事前に知る」が安心☆
美容クリニックの身だしなみルールは、意外と細かく、クリニックごとに違いがあります。
「知らなかった…」と後悔しないためにも、事前に情報を知っておくことがとても大切です!
ビキャリでは、美容クリニックへの転職を全面的にサポートしながら、こうした細かな不安や疑問にもお答えしています☆
「自分に合うクリニックを探したい」
「身だしなみの条件も含めて相談したい」
そんな方は、いつでもお気軽にご相談くださいね!