美容ナースの働き方

美容クリニックあるあるナース編☆実はこんな現場のリアルがあります!

美容クリニックあるあるナース編☆実はこんな現場のリアルがあります!

ビキャリでキャリアアドバイザーをしている本間絵美です。

今回は、美容クリニックで働くナースさんからよく聞く
「美容クリニックあるある」をいくつかご紹介します!

これから美容クリニックでの勤務を考えている方は、
「こういうこともあるんだ!」と、ぜひ頭の片隅に入れてみてくださいね☆

美容ナースあるある① 体力勝負な場面が意外と多い!

美容クリニックというと、「座り仕事が多そう」「体力的に楽そう」
そんなイメージを持たれることもあります。

ですが実際は、施術や介助で中腰になることが多かったり、
立ち仕事が続いたりと、意外と体力が必要な場面も少なくありません。

また、薬剤の管理でケース単位の荷物が届いたり、
使用済みのタオル類をまとめて洗濯したりと、
細かな作業も含めると、動き回る時間は意外と多いです!

施術で使用する機械も、重さがあったり特殊な形をしていることがあり、
最初のうちは腕や腰がつらく感じる方もいます。

美容ナースあるある② お肌や美容のことを何でも聞かれる!

美容ナースとして働いていると、
職場だけでなく、プライベートでも美容の相談をされることが増えます。

「この化粧品どう思う?」
「最近、肌荒れが気になるんだけど…」

このように、つい何でも聞かれてしまうのは美容ナースあるあるです!

実際には、脱毛専門・AGA専門・アートメイク専門など、
分野ごとに特化しているクリニックがほとんどですが、
「美容ナース=何でも詳しい」と思われてしまうことも多いようです。

無理に答えず、「専門外の内容は分からない」と伝えることも大切ですね☆

美容ナースあるある③ 職歴にはなるが、看護師歴にはならない

これは意外と知られていないポイントかもしれません。

美容クリニックでの勤務は、職歴としてはしっかりカウントされますが、
看護師としての臨床経験年数には含まれないケースがほとんどです。

理由としては、美容医療が一般的な医療スキルの積み重ねとは
異なる分野と判断されることが多いためです。

そのため、将来的に病棟へ戻る可能性がある方は、
「今後のキャリアをどう考えるか」を一度整理しておくことがおすすめです。

一方で、美容ナースとして長く働くと決めている方にとっては、
大きな問題にならないケースも多いですよ!

まとめ!あるあるを知っておくと安心☆

美容クリニックで働くナースさんには、
実際に働いてみて初めて気づく「あるある」がたくさんあります。

事前に知っておくだけでも、
「思っていたのと違った…」というギャップを減らすことができます!

ビキャリでは、美容クリニックへの転職を全面的にサポートするとともに、
こうした現場のリアルな情報もお伝えしています☆

気になることや不安があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね!

ビキャリでは、あなたにぴったりの職種やクリニックをご提案します。

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